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山本 アイスピンク 純米大吟醸

2017年10月12日

山本シリーズの木桶仕込み第二弾となるハイスペック
純米大吟醸が蔵出しされました。


その名も「アイスピンク」。

若干、夏酒を思わせる響きですがれっきとした10月蔵出しのお酒です。

山本 アイスピンク 純米大吟醸

■山本 アイスピンク 純米大吟醸 木桶仕込み

原料米には自家栽培による“酒こまち”を使用し、国内唯一となる秋田杉製の木桶で仕込みました。

お酒造りにあまり詳しくない方からすると、お酒の仕込みはなんとなく木桶、というイメージを
持たれるかもしれませんが、それは現代では一般的ではありません。

昭和初期頃までは木桶が使われていましたが、現在はホーロータンクやステンレスタンクで
仕込むのがほとんどです。

その理由としてざっくり言えば、仕込みやその管理のしやすさからです。

なので、今は木桶で仕込みをすること自体が珍しいことになります。

事実、このアイスピンクも木桶仕込みの際に通常の環境では温度管理が難しい為、
冷蔵庫の中で仕込みをおこなったり、その他特別に細かな気配りや手間暇が必要
であったとのことです。

そんな木桶での仕込みですが、なぜわざわざ大変なことをするのか・・・

それは、木桶の仕込みならではの味わいが醸し出されるからです。

通常の仕込みでは生み出せない、木桶ならではの味わいとは、

その味わいはぜひご自身で体験してみて下さい。

詳しくはこちらから

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