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2014年

2014年01月04日

2014年も何卒宜しくお願い致します。


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2011年11月30日

スパークリングワインが盛り上がる時期がやって参りました。

それに流されるように最近また泡モノにハマっております。

Sparkling wine

当店のHPでは、今現在ご紹介はしていませんが、店舗では各種スパークリングを取り揃えております。

ご来店の際にはぜひワインコーナーもご覧下さい。


お久しぶりですが・・・

2011年09月29日

かなり久しぶりの更新となってしまいました・・・。

また、ちょこちょこ書いていこうと思ってます。



2~3年前に、亀の井酒造の社長から少し頂いた酒米の写真があったのでUPしてみます。

出羽燦々の22%精米

これは「くどき上手 穀潰し 出羽燦々22% 純米大吟醸」の仕込みに実際に使用された原料米で、出羽燦々を22%まで精米したものです。

比較のため、10円玉を置いてみましたがいかがでしょうか?

とても小さく、そして実際手に取るとキレイです。

時間をかけ、米をここまで丁寧に磨いて仕込むのですから、いかに「くどき上手 穀潰し」が贅沢な酒なのかがわかりますね。


今年も7月の下旬に蔵出しされたこのお酒ですが本日現在、大好評のうち残りわずかとなっております。

次回はまた来年の夏頃だと思いますので、ぜひお見逃し無く。


■くどき上手 穀潰し 出羽燦々22% 純米大吟醸 1.8L


新たな酒米

2010年10月16日

ちょっと前の新聞に、山形の新しい酒米「山形酒104号」の記事が掲載されていました。

この「山形酒104号」とは、山形県の工業技術センターが約30年をかけて開発した最高級酒米なんだそうです。

「出羽燦々」と同じく山形のオリジナル酒米として売り出し中の「出羽の里」と、宮城を代表する酒米「蔵の華」のかけあわせで誕生しました。

「山田錦」に対抗できるほどの質を誇りながらも価格は安く抑えられるといいます。

つまり、最高にウマくてリーズナブルなお酒が出来るということです。

私たち飲み手にとっては非常にうれしい限り。

「山形酒104号」自体は、今年9月に試験米が収穫されたばかりとのことでしたので、実際の製品化まではもう少しかかりそうですね。

これからますます山形の地酒からは目が離せません。

新酒

2010年09月28日

本当に、急に寒くなりました。

あんなに暑かったのがウソのようです。

猛暑は様々な農作物に影響を与えたようですね。

今年の酒米はどんなものでしょう?

酒米に関して庄内地域は、先日の日曜でほぼ刈り取りは終わったようでした。

10月に入ると、各お蔵さんともぼちぼち酒造りがスタートしてきます。

早いところで、しぼりたて新酒は10月下旬との話も。


焼酎は芋の新酒がもう出始めたようです。

いづれも新酒好きには嬉しい季節になってきました。

当店も入荷は目白押しでございますので何卒よろしくお願いします。